育毛レポート

薄毛対策であっても髪が生える本当の方法

2016年12月14日

薄毛対策の成果が見えず苦しい時に読むブログ

薄毛対策が3日で成果が判明できるものならば、心が折れることは少ないのです。

1年間、頑張って何の成果も得られず、むしろ額の広さが広がると、絶望感に襲われるのです。

Fotolia_119888605_XS.jpg

とくに20代の若ハゲの場合、ハゲの初期にドーンと一気にハゲてきますから、パニック状態。

「おい、どうしたんだ。俺はハゲになるのか?」

おろおろするばかり。

このときに、ネットで評判の育毛剤に頼るが、「成果が見えず、心が折られる」パターンが多い。

また、副作用を気にしつつも、プロペシアとミノキシジルの力を求める人もいます。

私はクスリには反対ですが、「ハゲの初期の絶望感」を知っていますので、絶対にダメだとは言いません。

私の身の回りにも、プロペシアとミノキシジルのセットで緊急避難をした人は何人かいます。

4人に3人は何らかの効果が出ると言われていますから、かなりの成果だと思いますね。

50代の私が今思い返しても、ハゲの初期の勢いというのはすごかった。

ハゲ要因の5αリダクターゼの勢いは30代、40代、50代と、徐々に弱まったというのが実感です。

私の漢方育毛法の定着により、ハゲ要因が薄らいだのかもしれませんが。

私は育毛の3原則をずいぶん昔から唱えています。

1.7時間以上の睡眠

2.普通の人の2倍の野菜摂取

3.心の平安

この3つをまずは満たす必要があります。

世の中の「育毛商品」は、上記の3つを満たしたのちに効果・効能を発揮できます。

上記3つの基本を守ることで、ハゲ要因が暴れるのを「なだめる」ことができるのです。

体験的に「なだめる」という表現がぴったりきます。

薄毛対策の成果が出ない人は「普通の人の2倍の野菜摂取ができていない」のではないかと確認して見て下さい。

不足の場合には品質の良い野菜ジュースを飲むことです。

3か月飲み続ければ、何らかの変化が感じられるjことでしょう。

ただし、「野菜成分をジュースだけで摂取する」と考えると圧倒的に発毛成果が少ない。

毎日の食事による野菜摂取に加えて、内容の良い野菜ジュースを補助的に飲むのです。

内容の良いジュースはいくつかあります。

1本200円程度のものが多いです。


サンスター おいしい青汁




posted by 髪生える at 11:41| 育毛の成果が見えないとき

2016年04月11日

髪はもう生えないと思える時の考え方

育毛に努力しているのに、髪が生えない時には心が折れてきます。

「こんなに努力しているのに、生えないのは、ハゲは治せないということなのか・・・・?」

ハゲは不治の病なのか?

そういう思いに駆られるはずです。

人間は成果が見えないことに対して、努力をし続けることはできません。

成果が出ると信じられることに対してのみ、努力をすることができるのです。

だから、3か月努力して成果が見えないと、「もう、やめた」とあきらめる人が出てきます。

ということは、3か月で何らかの成果を出せないといけないということです。

3か月で「おお、これならいけそうだ」と確信できる方法を実践することなのです。

これ以外に、薄毛対策を継続することは難しいのです。

いくつか、発毛の確率の高い方法があるので、あなたに合致した方法を、まずは見つけることです。

参考までにいっておくと、育毛剤だけで生やそうというのは、たぶん成功しません。

右矢印1 遺伝による男性型脱毛症にはこの方法




Fotolia_51287222_XS.jpg
posted by 髪生える at 04:52| 育毛の成果が見えないとき

2015年06月06日

薄毛対策とイワシの缶詰

薄毛対策にイワシの缶詰が効く。


若ハゲ治療に秘伝なしと私は長年の育毛体験から、断言できます。

「人気育毛剤で若ハゲが治った。」

「高価な育毛サロンですぐに若ハゲからフサフサ頭によみがえった。」

「育毛シャンプーを使用していたら、いつの間にか若ハゲが完治していた」

などということがあれば、どんなにかうれしいことでしょう。

けれども、そういうことは、起きないのです。


Fotolia_38069350_XS.jpg

女性の場合はあるかもしれません。

また、男性でも、ハゲ体質ではなく「特殊な原因で一時的にハゲている場合」は、そういうことがあるかもしれません。

しかし。

しかし、男性型脱毛症を遺伝的に持っている場合は、なかなか、簡単には生えません。

育毛剤1本で生えるようなものではないのです。

男性型脱毛症の遺伝子が発動を開始した24歳の時から、すでに33年が経過したのです。

33年も男性型脱毛症と過ごしてきた私にはようくわかってます。

長期戦を覚悟しないと、そうやすやすとは髪の毛は生えません。

「おお、もう面倒だ!!」

といって、育毛生活を中止すれば、それまでです。

でも、辛抱強く育毛生活を実践してほしいです。

今回は詳しくは述べませんが、髪の毛がはえるだけでなく、うれしい副産物が山のように、育毛生活には付随してきます。

ずばり、心身のためによいことがたくさんあるわけです。

ネット上でも、あるいは書籍や、テレビなどでも育毛ノウハウは語られています。


髪の毛を生やすノウハウは、すでに公開されているのです。

「育毛に秘伝なし、シークレット情報なし」

というのが、私の主張です。

では、さっそく結論から言いましょう。

育毛の成功のためには、基本は3点です。

1.育毛に効果のある食品の摂取

2.発毛に役立つ育毛剤と育毛シャンプー

3.育毛生活(マッサージなど)の実践

なのです。

このブログでは、特に重要な育毛に効果のある食品について、これから述べていきたいと思います。

若ハゲ和歌が対策に効く食品はハッキリしています。

いくつかあります。

「いわしのカンヅメ」

は特に重要です。

ノーベル医学生理学賞からの大発見である、核酸の研究から生まれたもので、

医学博士 ベンジャミン・S・フランク博士の主張していることなのです。

よくある健康雑誌の「若ハゲの治療体験談」レベルではないのです。

育毛に成功した個人的な体験レベルではないわけです。

若ハゲ治療の情報として、信頼性が高いです

ベンジャミン博士は「髪の毛のためには、週に4回 イワシ缶詰を食べよ」

とアドバイスしています。

髪の毛だけでなく、身体が若返るのに非常に効果があるからです。

こんな簡単で、若ハゲ治療効果のある方法ですから、今すぐ実行してほしいものです。

週に4回、確実にイワシのカンヅメを食べようではないですか。

一缶100円〜200円のイワシのカンヅメを、食べて髪の毛を増やす「実践」をすることです。

髪の毛が生え、若ハゲとはオサラバです。


イワシのカンヅメよりも、テレビで宣伝されている育毛剤のほうが、発毛効果が大きいと思っている?


それは大きな勘違いなのです。

核酸による若ハゲ治療効果は、世界のトップレベルの人が説明していることを、忘れずに。

発毛を信じて食べ物を食べたほうが、実効性は高まりますのでね。

イワシ缶詰を週に4期食べるのは意外と困難です。

その場合には核酸サプリメントを利用することです。

核酸があなたの身体を、髪の毛も含めて若返らせるのです。


遺伝子レベルでアンチエイジング【核酸サプリ】



3353863_0.jpg





posted by 髪生える at 18:50| 育毛の成果が見えないとき

2015年01月11日

もう髪が生えないかもしれないと思ったら変化をつける

私は、努力次第で髪の毛は生えると知っています

実感しているんです。

薄毛遺伝子があっても髪の毛は生える。

そのことは自作の育毛マニュアルにも書きました。

⇒ 「薄毛体質であっても髪が生える本当の方法」

もし、あなたがこの1年間、何らかの成果が見えないなら、その方法は中止します。

今日は2015年1月11日ですが、今年の目標に育毛を取り上げた人もいるはずです。

その人は去年1年で成果が感じられないものは、今年は捨て去っておくことです。

同じことをしたら同じ結果となります。

新しい育毛法を実行し始めることです。

言いかえると、2014年に成果が感じられた方法は今年も継続すること。

ただし、それに何かを付け加えるという「変化」も起こさなくてはなりませんよ。

一つのヒントとして核酸育毛法を実行するのはいい方法です。

遺伝子レベルでアンチエイジング【核酸サプリ】


これは効果が出やすい。

ベンジャミン・フランク博士の言うように、核酸を摂取すると髪の毛が多くなるんですよ。


posted by 髪生える at 20:34| 育毛の成果が見えないとき

2011年01月03日

薄毛対策の成果が見えないとき

薄毛対策の成果が見えずに、心が折れそうなあなたに。


育毛は時間がかかるので、なかなか成果を出すまで「努力の継続」が難しい。



けれども、努力の方向が間違っていないなら、


「具体的な努力に、具体的な結果があらわれる」


ということが言えます。


育毛ではなく「腕立て伏せ」で考えてみましょう。


あなたが今日、腕立て伏せをできるかぎり数多くしようとします。


仮に、その結果は「50回」としましょう。

1ヶ月後、あなたがまた腕立て伏せをおこなったとすると、おそらく「50回」でしょう。


そして6ヶ月後、また腕立て伏せを全力で行ったとしたら、これもまた「50回」でしょう。



ところが、


あなたが今日腕立て伏せをおこなって、限度が「50回」とします。


「絶対に、腕立て伏せの回数を増やしてやる」

と決意して、毎日、腕立て伏せをトレーニングしたとします。


毎日腕立て伏せのトレーニングに20分時間を使うことにしたとする。


すると、1ヶ月後は「50回」以上、きっとできるでしょう。


60回か、あるいはそれ以上かもしれません。


そしてまた毎日腕立て伏せのトレーニングを20分行うとします。


6ヶ月後は「50回」をきっと超える回数ができるようになるでしょう。


あなたも、「常識」としてこのことはわかると思います。



じつは、薄毛対策も、これと同様なのです。


薄毛対策をしようと決意して、コラーゲンを飲む、ノコギリヤシを食べる、レシチンを食べる、スピルリナを食べる。


明日、髪がフサフサになっていることはないでしょう。


けれども、髪の毛にとってよい成分が血液に溶け込んで、毛母細胞に、毎日、毎日、届けられていたら、「そのまま」と考える方が無理ではないでしょうか。


少しずつ、変化は起こるはずなのです。
posted by 髪生える at 15:21| 育毛の成果が見えないとき