育毛レポート

薄毛対策であっても髪が生える本当の方法

2014年02月16日

ハゲ遺伝でも治る

若はげ、薄毛、抜け毛に悩む人は、遺伝性の薄毛だから仕方ない、と考える人がいます。
しかし親が薄毛なら、子どもも必ず薄毛になるというものではありません。
これはあなたの周りにも実例があるのでは?


親がすごいハゲなので、息子も見の毒に思っていましたが、まったくハゲ遺伝子の影響を受けていない場合があります。
AGAですね。
運命は非情、といいますか、遺伝を受け継ぐか継がないかで大きく運命が左右されます。
ちなみに、私は男性型脱毛の遺伝子を受け継いでいますが、3歳年上の53歳の兄はふさふさです。白髪はあります。

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兄はタバコは吸うし、規則正しい生活でもありません。
しかし、髪の毛は平均的な53歳よりも多いです。
私は、ここでいうのもなんですが、非常に大きな努力をし、お金と時間をかけて育毛の努力を25年もつづけていますが、ハゲ遺伝子という先祖からのプレゼントのせいで、兄よりも髪の毛が少ないです。まずまず漢族できる量にはキープしていますが、ハゲ遺伝子の影響は完全には解消できません。


しかし、そのうちに髪の毛をぼうぼうにすること実現して見せますよ。
育毛、薄毛に関しては、太いか細いか、直毛か縮毛(しゅくもう)か、その他の性質など、さまざまな遺伝的要素があります。これらの遺伝的要素が複雑に関係しあいながら、次の世代に受け継がれるのです。


遺伝による育毛、薄毛の悩みで一番多いのは、前頭部から頭頂部にかけて薄くなる形の男性型脱毛症です。男性型脱毛症は早い人で20歳代位から始まり、加齢と共に薄毛化が進行していきます。日本人の場合、男性型脱毛症で毛髪が全くなくなってしまう人が約4%、かなり薄くなる人が約20数%くらいいます。
しかし、他にも育毛、薄毛に関しては様々な要因があるようで、両親や祖父母などが薄くても男性の子はそうでない場合も多く、はっきりした確率は出ていません。


父親、祖父などが全て薄毛で、自分も早いうちから薄毛が始まった場合、専門家に相談した方がよいかもしれませんが、頭皮のマッサージシャンプーで抜け毛を最少限に防ぎ、育毛剤の使用などで血行促進を持続させるヘアケア、バランスがとれた食事、適度な運動、ストレスを溜めないなどの注意をすれば、育毛、薄毛の悩みを解消することは十分可能です。
あと、あたりまえのことですが、野菜成分は必須です。


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まずは漢方育毛を徹底すれば、ハゲの恐怖からは逃れられます。
私は32年も逃げ切ってきました。
posted by 髪生える at 09:59| 遺伝性ハゲ