育毛レポート

薄毛対策であっても髪が生える本当の方法

2012年11月23日

髪が生えないと悩むなら基本は「野菜」だ

ハゲの恐怖に震えた昭和56年から30年以上がたちました。



「人生には無駄がない」


とか、


「すべてのことには意味がある」



ということが、54歳の今ならわかります。



ハゲたのも、そしてハゲからの生還をはたしたことも、私の人生には大事なことだったのです。



でも、昭和56年頃は苦悩しましたよ。



芸能人なみのルックスゆえに、会社の女性にもモテて、わが世の春を謳歌していたとき・・・・・。



そんなときに訪れた「ハゲ」という二文字。



「なぜだ!!]


という気持ちが強かったよね。


「顔がこんなにハンサムなのに、額がハゲあがると、へんな顔になるよ!、おかしい顔になるよ!」


・・・・・・辛かったです。



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(髪の毛が決まるとかっこいい)

さて、本題に戻りましょう。


31年間の育毛生活で、もう、身体に染み付いている知識があります。



それが、



「野菜成分をとらないと、髪の毛は生えんのだ」



という私にとっての確信。



万有引力の法則にも匹敵する、私にとっての真実ですよ。



で、



育毛のためには「野菜を取りなさいよ」と繰り返し、巻き返し、何度もいうのです。



あなたも、24時間以内にどれだけの量の野菜成分を摂取しているのでしょうか。満足のいく野菜摂取量でしょうか


そば、おにぎり、すし、焼肉弁当、スパゲッテイ・・・などなど。



どれだけ、野菜を口に入れたのですかね?



くどいようですが、あなたのためなので、もう一度言いましょう。



「薄毛体質の人は、平均的な日本人の野菜摂取量の2倍、できれば3倍を取り入れたい」

ということですよ。


戦前、昔の農村の人たちは畑でとれる野菜を中心に食べていたはず。



たぶん原始人の時代からそうだったはず。



戦後日本の食べ物は激変した。


ずばり、


薄毛遺伝子をもったひとには、きわめてよくない食べものが主流になった。



ハンバーガーに野菜が入っていても、そりゃ、あまりにも少ないですよ。


で、なんとか野菜成分をとる。



あなたが、もし、毎日の生活の中で、野菜を確実にとれないなら、お金を出して、「野菜摂取環境」をつくらないと、すべての育毛の努力がムダになる。


お金を出して野草・野菜成分を効率的に摂取するのです。


育毛成果をだしたいなら、野菜をとる。
posted by 髪生える at 18:18| 野草・野菜成分