2018年09月30日

髪の毛が生えるまでの数か月をどう過ごすのか

薄毛対策の成果がすぎに見えるのなら、やる気は持続します。

でも、育毛では2カ月や3カ月では目に見える成果が出ないことがほとんどです。

ダイエットでは短期間でも成果が出ます。

なので、やる気が出ます。


ライザップなどにお金を出すと、みるみる成果が出ます。

でも、薄毛対策はそう早くには成果が出ない。


では、どうしたらいいのか?


答えは「時間がかかるもの」と覚悟をする。


これだけ。

あまり必死になりすぎない事。

「まだ、生えないのか!!」

などと、鏡を見ては落胆するようでは、心が折れる。


「そのうち、生えるさ」

そういう育毛のことを少し忘れたくらいでいいのです。


植物の種をまいて、毎日、まだかまだかと土を掘り返すようでは、植物の生育に障害となりますよね。


髪の毛も同様です。

「くそ!!どうして生えないのか?」

などとあせらないこと。


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焦らずに以下の項目を守りましょう。


抜け毛を防ぐにはよい育毛剤と発毛サプリメントが必須です。

普通の食事だけでは、体質改善のスピードが遅いのです。

あなたも、お忙しいでしょうから、まず確実に生やす育毛サプリメントと育毛剤をここで、発表します。

■■育毛サプリメント■■

スピルリナ

レシチン

ビタミンE

■■育毛剤■■

アロエ成分含有育毛剤

ミカンエキス成分含有育毛剤

以上。

育毛剤はヤフー・オークションで、1500円〜2000円で、多数出品されている手作り育毛剤が良い。

また「マミヤン アロエ原液」も非常によいです。

育毛剤は自分に合ったものでないといけませんが、もし「これだ!!」というものに出会っていないなら、上記のものをオススメします。

さて、お時間のある方は、ハゲ治療11か条を読んで、今後の育毛生活に役立ててください。

11か条は、著書「光頭学研究」より引用します。コメントは私が記載します。

1条;健康に注意すべし
→当然です。体が衰弱しきっていては、髪の毛まで生命力パワーが行かないのです。

2.睡眠を十分にとるべし
→基本中の基本です。どれだけが十分かといえば、7時間以上と断言します。髪の毛を増やしたければ、7時間、できれば8時間が必要です。
6時間では育毛の努力、つまり食事、育毛サプリメント、育毛剤、育毛マッサージなどの努力が実を結びません。
もし、もしもあなたが「かなり育毛の努力をしたのに、生えないなぁ〜」と思うのなら、まずは睡眠時間をチェックするように。
7時間以上を確保しましょう。現代人には困難かもしれません。
しかし、それがムリなら、かなり育毛でのハンデがあります。

3.食生活に注意すべし
→肉をつつしみ、魚、野菜をとること。
私は10日くらい、ある理由により肉食を続けたことがありましたが、その脱毛効果(?)には驚きました。
肉の脱毛効果は大きいのです。
遺伝的男性型体質でない人なら、びくともしないのでしょう。
しかし、
しかし、しかし、
遺伝的薄毛の人は、反応するのです。
肉に髪の毛が敏感に反応するのです。
アトピーの人で、たまごに反応する人がいるように、
高血圧の人が塩辛い食事で反応するように、
牛乳アレルギーの人が牛乳一口で下痢するように。

4.頭皮を清潔に
→フケやカユミはハゲの前兆です。洗髪は毎日でもよいですが、
「スカルプD」のような、優良なものを使用したいものですね。
よく、「浮浪者のような人にはハゲがいない」という俗説があります。

たしかに私が見ても、髪の毛は異常に多いような気がします。
しかし統計では証明されていません。
ただいえることは、遺伝的に若ハゲでなければ、少々不潔にしていても毛は生えるし、少々栄養不足でも、遺伝的な影響がなければ、髪の毛は抜けないのです。
不公平ですが、しかたないのですね。

できることを着実に実行する。

そうすると、ある日気づいたら、あなたの髪の毛は、ぼうぼうに生えているのです。


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posted by 髪生える at 18:16| 育毛の成果が見えないとき